月別アーカイブ:10月 2022

丸にするならペアシェイプ!

By |2022-11-22T11:37:58+09:0010月 11th, 2022|News|

弊社オリジナルのペアシェイプマグネット。一般的に雫(しずく)型や涙(なみだ)型と呼称されることもあります。 ペアシェイプマグネットは丸棒と比較して粉体が堆積しにくい形状となっている他、表面積も広いことから基本性能が向上します。 ※但し、粉体物性によります。 この度、様々なお客様の要望にお応えするべく、原料高騰の真っ只中ではありますが、価格設定を見直す事になりました。 現在、丸棒形状のマグネットを導入検討されているお客様は是非、弊社ペアシェイプマグネットもご検討下さい! 丸棒や他形状での性能比較テストなども承っておりますので、お気軽にお問合せ下さい。 西海記念賞とは:西海記念賞 規定 埼玉産業人クラブ (sangyojin.org) 弊社オリジナルマグネットについて:ペアシェイプマグネット - 株式会社マグネテックジャパン (magnetec.co.jp) 現場提案について:マグネテックジャパン強みの現場提案 - 株式会社マグネテックジャパン (magnetec.co.jp) テスト依頼も承っております。日本全国どこでも対応致します。 お見積り、お問合せはお電話、メール、問合せフォームからお気軽にお問い合わせください。 ※お客様によっては上記価格設定にてお見積りさせていただいている可能性もございます。

金属コンタミネーションを防ぐ

By |2022-10-07T14:28:30+09:0010月 7th, 2022|News|

メタルタッチによる金属コンタミネーション対策 メタルタッチとは・・・ 金属同士が接触している状態。この状態からスライドや振動などにより微細な金属粉が発生し金属コンタミネーションの原因になっていく。 金属コンタミネーション(金属異物)を防ぐためにまず3つの発生源をご紹介します! 金属コンタミネーションの原因は、主に下記の3つとなっています。 ※イメージ 1)原料由来 製造ラインに金属コンタミネーションを発生させない為にも、ライン投入前にマグネットフィルターを設置する必要があります。特に海外原料品は金属コンタミネーションが多く、対策をおすすめ致します。 2)製造由来 製造設備の振動や回転による摺動と摩耗が金属コンタミネーションの原因となる場合があります。製造ラインを見直す際は、異物混入と設備保護のためにもメタルタッチの改善や数か所にマグネットフィルターの設置をおすすめ致します。 3)予測不能 製造ラインにおける金属コンタミネーションの由来は必ずしも確立されているわけではありません。人的要因や物的要因の他、予測不能な場合もございます。最終包装後に金属検出機・X線検査機を通すことをおすすめ致します。弊社では、これらの機器の選定やマグネットフィルターとのユニット販売も可能になっています。 マグネテックジャパンでは用途に合わせて設計をしています。 ・新規購入時に金属コンタミネーションを発生させない構造を考慮した製品をオーダーメイドで設計可能 ・製造ライン見直し時に既存のマグネットフィルターを改良・改善し、メタルタッチを防ぐ提案設計可能 難しい寸法なども弊社技術者が現地に赴き対応いたします。 弊社オリジナルマグネット:ペアシェイプマグネット - 株式会社マグネテックジャパン (magnetec.co.jp) 現場提案について:マグネテックジャパン強みの現場提案 - 株式会社マグネテックジャパン (magnetec.co.jp) テスト依頼も承っております。全国どこでも対応致します。 お見積り、お問合せはお電話、メール、問合せフォームからお気軽にお問い合わせください。

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